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 大興(テフン)寺
 
 

 大輪(ド ウ リュン)山の中腹に位置する由緒深い寺刹(寺院)に新羅真興王5年に阿度和尚が創建した。
 大興寺は、13代宗師と大講師を排出した韓国31本山の一つで朝鮮後期の仏教文化圏の産室であ
った。
 大興寺の一住門の前にある浮屠殿は、西山(ソサン)大師の浮屠をはじめとした浮屠が54個と塔碑が27個あり、このような浮屠がたくさんあることは、それだけ高僧が多く排出されたことを意味する。

 
 
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